Temp Box メール無害化モデル

Temp Box メール無害化モデル ver1.3.1.43.s リリース

2021年 03月 31日

本パッチは冗長構成で運用されている環境の場合、別途スタンバイ機専用パッチが必要となります。
冗長構成で運用されている場合は別途弊社サポート(support@plott.co.jp)までお問い合わせください。

 

【不具合の修正】

 

① ヘッダー要素を改行する際に、エンコード文字列が途中で改行されてしまう不具合を修正しました。

② 一部のプロセスが長時間残存してしまう不具合を修正しました。

③ 通知メールを一部の環境に送信できない不具合を修正しました。

※通知メールのヘッダー記載されるtempbox.jpの文字列を内部MTAのホスト名に変更しております。

④ 1.3.1.42.sで追加された下記メール文言設定のデフォルトの設定値が日本語と英語で異なっていたものを日本語と同値に更新しました。

 

送信元への通知メール(English)

・送信元アドレス

・通知

 

※両言語で異なる設定をご希望される場合は、大変お手数ですが再度設定をお願いいたします。

 

【機能の追加】

 

なし

 

【その他調整】

 

① システムロゴを変更しました。

※既にオリジナルの画像へ変更されている場合は、既存の画像がそのまま表示されます。

② マニュアルを更新しました。

システムロゴ変更による各種画面キャプチャの差し替え

③ 脆弱性の対応を行いました。

※脆弱性の対応に伴い、特定の暗号化プロトコルの利用を許可しているSSHクライアントソフトからリモートアクセスが繋がらない可能性がございます。SSHクライアントソフトのバージョンアップを行って頂きアクセス頂きますようお願い致します。

 

【管理者側への影響、注意点】

 

① サーバーの再起動は不要となります。

 

【ユーザー側への影響、注意点】

 

なし

 

 

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