Temp Box メール無害化モデル

Temp Box メール無害化モデル ver1.3.1.38.s リリース

2020年 03月 31日

【不具合の修正】

 

① メール無害化判定時、1つの判定条件で判定に失敗した場合に後続の判定条件のチェックが行われず、

無害化判定をすり抜けてしまう不具合を修正しました。

② メール無害化判定時、一部のメールが「件名に特定の文字列が含まれている場合」の判定に失敗する不具合を修正しました。

③ メール無害化判定時、正常なURLリンクを含んでいる場合でも、一部のメールが「偽装の疑いがあるURLリンクを含むメールの場合」の

判定に一致してしまう不具合を修正しました。

④ メール処理数集計にて、解析に失敗したメールが「無害化対象」にカウントされる不具合を修正しました。

⑤ ログ一覧画面にて、ブラウザの横幅を狭めた場合に文字が隣のセルにはみ出す不具合を修正しました。

 

 

【機能の追加】

 

① メール文言設定画面に「送信元への通知メール」の項目を追加し、メール配送先でエラーとなった場合に

メール送信元に通知メールを送信する機能を追加しました。

② メール文言設定の「メール送信エラー」の「本文」の項目にて、以下の使用可能変数を追加しました。

[ERROR_MESSAGE]:SMTPエラーメッセージ

③ ログ一覧画面にて、判定結果欄に無害化判定条件の判定順序表記を追加しました。

 

 

【その他調整】

 

① メール配送先でエラーとなった場合、受信側での恒久的エラー(SMTPコードが500番台)の場合はリトライをせず、

即座に配信失敗となるよう変更しました。

② 「FSホワイトリスト管理」画面の名称を「Fast Sanitizer連携ホワイトリスト設定」に変更しました。

③ ユーザーマニュアルを改訂しました。

マニュアル改訂内容

5 ログ

24 メール無害化判定設定

29 Fast Sanitizer連携ホワイトリスト設定

33 メール文言設定

 

 

【管理者側への影響、注意点】

 

① サーバーの再起動は不要となります。

 

 

【ユーザー側への影響、注意点】

 

なし

 

 

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