Temp Box メール無害化モデル

Temp Box メール無害化モデル ver1.3.1.34.s リリース

2019年 10月 31日

本パッチは冗長構成で運用されている環境の場合、別途スタンバイ機専用パッチが必要となります。
冗長構成で運用されている場合は別途弊社サポート(support@plott.co.jp)までお問い合わせください。

 

【不具合の修正】

 

①【中】一部のメールにて、Fast Sanitizer連携が正常に行われない不具合を修正しました。
②【中】SNMP設定画面にて、一部の値の登録に失敗する不具合を修正しました。
③【中】配信ログの自動削除において、一部のログが削除されない不具合を修正しました。
④【中】一部のメールにて、メール無害化判定条件「特定の拡張子を持つ添付ファイル」「暗号化されたZIPファイル」の判定が

正しく行われない不具合を修正しました。
⑤【中】ユーザー登録処理において、ユーザー名(フリガナ)のエラーチェックが正しく行われない不具合を修正しました。
⑥【中】ユーザーインポートにて、一部ユーザーの登録・更新に失敗する不具合を修正しました。
⑦【中】メール文言設定画面にて、「送信先」を選択していな場合でも、通知メールが送信されてしまう不具合を修正しました。
⑧【中】Temp Boxを経由したメールに付与されるReceivedヘッダに、誤った値が書き込まれる不具合を修正しました。
⑨【中】ユーザーエクスポートにて、削除済みのユーザーがエクスポートされる不具合を修正しました。

 

【機能の追加】

 

①【中】メール文言設定画面の「解析失敗メール退避」の「本文」の項目にて、以下の使用可能変数を追加しました。
 [SUBJECT]:件名
 [SENDER]:送信元
 [RECIPIENTS]:送信先
 [BODY]:本文
②【中】コンソール上でネットワーク疎通確認を行う機能を追加しました。
③【中】トラブルシューティングの画面に退避データダウンロードの機能を追加しました。
④【中】Smooth File連携設定画面に「Smooth File連携プロトコル」の項目を追加し、

連携時のプロトコルをHTTPとHTTPSから選択出来る機能を追加しました。

 

 

【その他調整】

 

①【中】ユーザーマニュアルを改訂いたしました。

マニュアル改訂内容
33.2   メール文言設定
38.2   トラブルシューティング
43   コンソール
44   冗長構成用コンソール
45   ネットワーク疎通確認コンソール

 

②【中】ユーザーインポート・エクスポートから不要な項目を削除しました。

 ※削除される項目は動作に影響のない項目となります

③【中】以下のmimetypeを追加しました。

 ※既に登録済みのmimetypeは追加されません

 

拡張子

mimetype

ico

image/vnd.microsoft.icon

p21

text/plain

sfc

text/plain

wdp

application/octet-stream

wdp

image/vnd.ms-photo

mp4

video/mp4

jhd

application/vnd.ms-office

wma

video/x-ms-asf

wmv

video/x-ms-asf

 

 

【管理者側への影響、注意点】

 

①サーバーの再起動は不要となります。

 

 

【ユーザー側への影響、注意点】

 

なし

 

 

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