Temp Box

Temp Box ver1.5.0.30 リリース

2020年 08月 17日

【不具合の修正】

 

① 内部MTAからのメール送信失敗時に配信される通知メールにおいて、メール送信者が正常に記載されない不具合を修正しました。

② ログ一覧画面において、一部のメールの差出人名が文字化けする不具合を修正しました。

 

 

【機能の追加】

 

① URLエンコードされた添付ファイル名のデコード方法を変更する機能を追加しました。

 

 

【その他調整】

 

① ユーザーマニュアルを改訂しました。

 

マニュアル改訂内容

33 コンソール

34 冗長構成用コンソール

35 ネットワーク疎通確認コンソール

 

② 内部MTAからのメール送信失敗時に配信される通知メールに、「宛先」「メールタイトル」「Message-ID」の情報が記載されるように変更しました。

 

 

【管理者側への影響、注意点】

 

① サーバーの再起動は不要となります。

② ログ一覧画面において、パッチを適用する前に差出人名が文字化けしていたデータは文字化けしたままとなりますのでご注意ください。

③ RFC3986に基づき、添付ファイル名に対してURLエンコードを実施する場合は以下の設定変更をお願いいたします。

 

オプション ⇒ メール処理設定 ⇒ 『URLエンコードされた添付ファイル名のデコード方法』を『「+」を「+」としてデコードする』に変更

 

 

【ユーザー側への影響、注意点】

 

なし

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