Temp Box

Temp Box ver1.5.0.27 リリース

2020年 06月 30日

2020年7月14日追記

Ver1.5.0.27にてリリースされましたUnicode(UTF-8)を使用してメールデータの再構成を行う処理に不具合がございました。本パッチver1.5.0.27を適用される際は、必ずVer1.5.0.28(2020年7月7日リリース), Ver1.5.0.29(2020年7月14日リリース)を併せて適用ください。

 

【不具合の修正】

 

① winmail.dat付きメールとwinmail.datなしの添付ファイル付きメールが同時に送信された際、

後者のメールの添付ファイルが削除される不具合を修正しました。

② 「件名からパスワードを取得する」オプションをご契約の場合、件名からパスワードを生成する際に

パスワード通達方法が正しく反映されない不具合を修正しました。

③ 一部の中国語と韓国語が含まれるメールが文字化けする不具合を修正しました。

 

 

【機能の追加】

 

① 添付ファイルをパスワード付きzip圧縮する際に、zipファイル内のファイル名のエンコードをShift_JISとUnicode(UTF-8)から

選択できる機能を追加しました。

 

 

【その他調整】

 

① メールデータを解析して再構成する際に元のメールの文字コードを維持せず、Unicode(UTF-8)を使用して

メールデータの再構成を行うように変更しました。

② ユーザーマニュアルを改訂しました。

マニュアル改訂内容

1 ご利用にあたって(「1.6 ご利用上の注意」を追加しました)

 

 

【管理者側への影響、注意点】

 

① サーバーの再起動は不要となります。

Ver1.5.0.27にてリリースされましたUnicode(UTF-8)を使用してメールデータの再構成を行う処理に不具合がございました。本パッチVer1.5.0.27を適用される際は、必ずVer1.5.0.28(2020年7月7日リリース), Ver1.5.0.29(2020年7月14日リリース)を併せて適用ください。

 

【ユーザー側への影響、注意点】

 

なし

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