Temp Box

Temp Box ver1.5.0.23 リリース

2019年 10月 31日

【不具合の修正】

 

① 【中】一部のメールの解析に失敗する不具合を修正しました。
② 【中】クラウド環境にて、特定のバージョンで設置環境設定の更新が出来ない不具合を修正しました。
③ 【中】保留メール・配信失敗メールの詳細画面にて、一部の添付ファイル名が文字化けする不具合を修正しました。
④ 【中】保留メール・配信失敗メールの詳細画面にて、一部の添付ファイルをダウンロード出来ない不具合を修正しました。
⑤ 【中】即時送信を実行したメールが保留メール一覧に残留する不具合を修正しました。
⑥ 【中】ログ一覧画面にて、一般ユーザーが EML ファイルをダウンロード出来ない不具合を修正しました。
⑦ 【中】ユーザー登録処理において、ユーザー名(フリガナ)のエラーチェックが正しく行われない不具合を修正しました。
⑧ 【中】ユーザーインポートにて、一部ユーザーの登録・更新に失敗する不具合を修正しました。
⑨ 【中】一部の画面にて、画面レイアウトが崩れる不具合を修正しました。

 

 

【機能の追加】

 

① 【中】同一 message-id のメールに添付されたファイルをパスワード付き ZIP で圧縮した際、

パスワードを共通化する機能を追加しました。
 ※デフォルトではこちらの変更は反映されず、オプションパッチの適用後に有効となります
② 【中】LDAP 同期を画面上から手動実行できる機能を追加いたしました。

 

 

【その他調整】

 

① 【中】ユーザーマニュアルを改訂いたしました。
 【マニュアル改訂内容】
  14.2 設置環境設定

  15.2 Smooth File 連携設定

  17.2 LDAP 連携設定

  17.4 LDAP 連携 削除

  17.7 LDAP 連携 LDAP 同期

  27.2 配信ログ設定
②【中】各種通知メールをスーパーユーザーではなく、システム管理者設定で登録されたユーザー宛に送信するように変更いたしました。 

 ※アップデート時に既存のスーパーユーザーを通知メールの送信先として登録するため、

 パッチ適用後も通知メールの送信先はそのままとなります。
 通知が不要なユーザーが存在する場合、大変お手数ですがシステム管理者設定から該当ユーザーを削除頂きますようお願いいたします。

 

 

【管理者側への影響、注意点】

 

① サーバーの再起動は不要となります。

 

 

【ユーザー側への影響、注意点】

 

なし

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