Smooth File ネットワーク分離モデル

Smooth File ネットワーク分離モデル Ver5.3.704 リリース

2017年 07月 14日

【不具合の修正】

 

① 【中】承認時の通知文言が設定されている場合でも、デフォルトの文言で送信される不具合を修正しました。
② 【中】AD連携にてフリガナにフリガナ以外が指定されている場合、手動で更新ができない不具合を修正しました。
③ 【低】Windows Server 2000から移行したActiveDirectoryにおいてユーザーが取得できない不具合を修正しました。

※userPrincipalNameが取得できない場合でも登録ができるようにしました。
④ 【中】大容量のPDF(100MB以上のPDF)を無害化する場合に、無害化が失敗する不具合を修正しました。
⑤ 【高】SMB連携時にMIME-TYPEチェックをOFFにし、アップロード対象のフォルダをsendフォルダへアップロードする際、

送信データが1分間に1回作成される不具合を修正しました。
※フォルダ連携を使用している場合のみ発生する問題です。
⑥ 【高】メール無害化においてAD側に登録されるメールアドレスに大文字と小文字が混在している場合、

添付ファイル受信時に連携先のメールアドレスが正常に判定されない不具合を修正しました。
※大文字小文字を区別しない判定方法に変更いたしました。
⑦ 【高】拡張子「XLS」、「DOC」、「PPT」など拡張子が大文字の場合に、無害化されない不具合を修正しました。

 

【機能の追加】

 

なし

 

【その他調整】

 

なし

 

【管理者側への影響、注意点】

 

① 「別紙」としていた「職員データ連携書式」を管理者用のマニュアルに追記しました。
② ActiveDirectoryにおいてWindows Server 2000以前から2003以降に移行された場合は、

フィルタ条件に「userPrincipalName=*」をご指定ください。
Windows Server 2000から移行したユーザーのうちuserPrincipalNameの属性が設定されていない場合

これまでのLDAP連携ではユーザーを連携することができませんでしたが、

その設定が変わったため不要なユーザーが連携され登録される可能性があります。

 

【ユーザー側への影響、注意点】

 

なし

 

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