Smooth File ネットワーク分離モデル

Windows UpdateによるLDAP署名の規定有効化の影響について

2019年 11月 28日

2020 年初頭に予定されているWindows Updateにて、LDAP署名が規定で有効化されます。

https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/adv190023

 

Smooth Fileは「LDAP署名」に対応しておりません。

AD連携を行っているユーザー様では設定によってはAD連携出来なくなる可能性がございますので

お手数でございますが、以下のいずれかの対応をお願い致します。

 

・ADサーバーとして利用しているWindowsサーバーの「LDAPサーバー署名必須」を「なし」に変更

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/935834/how-to-enable-ldap-signing-in-windows-server-2008
(リンクは署名有効化の記事ですが[署名を要求する] の部分を「なし」に読み替えて下さい)

 

・AD連携通信をLDAP通信からLDAPS通信に変更

Smooth Fileの「ActiveDirectory連携設定」内各セグメントの「連携先情報編集」

→「ポート番号」が「389」の場合「636」に変更

合わせて「ホスト名またはIPアドレス」の部分も「ldaps://ホスト名/」に変更して下さい。

(ldaps通信を行う場合Windows Serverへ証明書のインストールが必要です。

※ver5.3.2301以降の場合自己署名証明書、IPアドレス指定も可)

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