Mail Defender

Mail Defender Ver1.8.1リリース

2022年 07月 29日

【機能の追加】
① Fast Sanitizer連携タイムアウト時間の設定項目を追加しました。
② API設定の連携タイムアウト時間のデフォルトを60秒から180秒に変更しました。
  現在の設定値が初期値である60秒の場合は180秒に変更されます。
  初期値でない場合はバージョンアップ前と同じ値が適用されます。

 

【不具合の修正】
① 「ネットワーク設定」内からDNS(プライマリ)、DNS(セカンダリ)を設定しても反映されない不具合を修正しました。
② 「メールサービス設定」で受信または送信メールとして扱うIPアドレスを指定しても反映されない不具合を修正しました。
③ メール処理条件設定にて「件名から文言を削除する」を設定した場合に空の件名のメールが滞留する不具合を修正しました。
④ メール処理条件設定で判定区分の添付ファイル総容量に負の値を入力できてしまう不具合を修正しました。
⑤ メール処理条件設定で原本配送と一定時間の保留設定を組み合わせた場合に指定時間経過後もメールが配送されない不具合を修正しました。
⑥ メール配送エラー時のリトライ時に別のメールとして登録されてしまう問題を解消しました。
⑦ 添付ファイル名がURLエンコードされている場合に一部のファイル名において文字化けが発生してしまう不具合を修正しました。

 

[証拠保全アプリ]
① メールアーカイブ設定で「スパムメールをアーカイブする」を選択しても設定が反映されない不具合を修正しました。

 

[侵入防止アプリ]
① メール構造がmixed以下にalternative-relatedとmixedが並存し、かつalternativeにプレーンテキストが存在しない場合にメールが滞留する不具合を修正しました。
② メール構造が多重構造のmixedであり本文がalternativeかつその配下に埋め込み画像付きrelatedを持つ場合にメールが滞留する不具合を修正しました。
③ Fast Sanitizer連携において長いファイル名の添付ファイルがある場合にメールが滞留する不具合を修正しました。

 

[誤送信防止アプリ]
① メール構造が[Alternative_Related]または[Mixed_Alternative_Related]の場合に添付ファイルの圧縮設定を使用するとメールが滞留する不具合を修正しました。
② RFC821違反のメールを送信側で取り込んだ場合メール解析に失敗する不具合を修正しました。
③ メール処理条件設定にて複数の添付ファイルを個別に圧縮する設定にしている際、圧縮後のファイル名と同名のファイルが添付されていると、名称が重複することによりメールが滞留する場合がある不具合を修正しました。
④ 「条件に一致した宛先のみに対して処理し、それ以外は原文のまま送付する」機能を有効にしていて、条件に一致するメールアドレスがエンベロープに無い場合に重複してメールが配送される不具合を修正しました 。

 

【その他調整】


[侵入防止アプリ]
① Fast Sanitizer連携時に対象ファイルが存在しなかった場合、[SANITIZED_FILES]と[SANITIZE_ERROR_REASON]の変数に「該当ファイル無し」と記載するように変更いたしました。

 

[誤送信防止アプリ]
① メール処理条件設定画面において添付ファイル圧縮・暗号化時の圧縮ファイル名の初期表示値に使用できない文字(圧縮ファイル名)が表示されていたのを削除しました。

 

【管理者側への影響、注意点】
① サーバーの再起動は不要です。

 

【ユーザー側への影響、注意点】
 なし

 

製品TOPページへ戻る

Page Top