Mail Defender

Mail Defender Ver1.6.0リリース

2022年 03月 31日

【機能の追加】

① メール処理数集計機能に下記の集計項目を追加しました。

 Smooth File連携(成功数/失敗数/処理数)

 Fast Sanitizer連携(成功数/除外数/失敗数/処理数)

 Smooth Fileネットワーク分離モデル連携(成功数/失敗数/処理数)

 メール送信(処理数/成功数/失敗数)

② サーバー監視機能内の処理中メールからEML(メールデータ)をダウンロードできる機能を追加しました。

③ メール処理条件に「条件に一致する宛先の個数」を追加しました。

④ syslog転送設定機能にmaillog転送機能を追加しました。

 

[証拠保全アプリ]

⑤ 復元メールの一括削除機能を追加しました。

 

[誤送信防止アプリ]

⑥ SAML連携をご利用の際、承認依頼メールに記載されるURLアクセスにおいてもシングルサインオンが可能な機能を追加しました。

 

【不具合の修正】

① 各種メール一覧画面において、重要度情報が含まれないメールがデフォルトで表示されない状態を修正しました。

 検索項目において重要度がチェックされていたために起こる事象でした。

 バージョンアップ後は重要度のチェック項目が外れた状態となります。

② 異なる企業で同一のドメインが発行できてしまう不具合を修正しました。

③ Internet Explorer 11で添付ファイルをダウンロードした時にファイル名が文字化けする不具合を修正しました。

④ Internet Explorer 11でログインし、さらに別タブを開いた後にログアウトするとNOT FOUNDになる不具合を修正しました

⑤ ユーザー登録更新設定画面にて設定したログイン許可IPが機能していない不具合を修正しました。

⑥ SNMP認証設定画面に1度でもアクセスすると、SNMP認証設定を含んだバックアップが実行できない不具合を修正しました。

 

[証拠保全アプリ]

⑦ 特定の条件でバックアップ・復元ができない不具合を修正しました。

 

[誤送信防止アプリ・侵入防止アプリ]

⑧ 保存期限切れメールの削除処理に失敗してしまう不具合を修正しました。

 

[侵入防止アプリ]

⑨ Fast Sanitizer連携で時間がかかる場合にメールが滞留する不具合を修正しました。

⑩ メールのヘッダFROMに不正なアドレスが指定されていた場合にSmooth File ネットワーク分離モデル連携のPOSTデータの生成に失敗する不具合を修正しました。

⑪ multipart/mixedの構造が多重になったメールの無害化に失敗してしまう不具合を修正しました。

 

【その他調整】

① プロセス最大処理リクエスト数の初期値を1に変更いたしました。

 また、プロセス最大処理リクエスト数の最小値を1として0の設定ができないようにしました。

 これによりメモリリークを防止します。

② 各メール一覧の検索欄に取り込み日時を必須検索条件としました。

③ バックアップ/復元項目のUIの調整をいたしました。

④ バックアップ/復元に関するマニュアルの記載を調整いたしました。

 

[証拠保全アプリ]

⑤ Mail Defender本体に復元メールを設置するときに保存領域の容量をチェックするロジックを追加しました。

 

【管理者側への影響、注意点】

① サーバーの再起動は不要となります。

 

【ユーザー側への影響、注意点】

なし

 

製品TOPページへ戻る

Page Top