Fast Sanitizer

Fast Sanitizer ver1.7.7.1 リリース

2021年 12月 09日

【不具合の修正】

 

① アンチウイルスサービスを新しいサービスへ移行しました。

 

【機能の追加】

 

なし

 

【その他調整】

 

① マニュアルを改訂しました。
【管理者マニュアル】【管理者マニュアル】
「第19章 バージョンアップ」の「19.3 アンチウイルス定義ファイル確認」の画像を変更しました。
「第19章 バージョンアップ」の「19.4    アンチウイルスライセンス更新」の画像を変更し、アンチウイルスエンジンの仕様変更により、項目削除について記載しました。

 

【管理者側への影響、注意点】

 

①    サーバーの再起動は不要となります。
②    パッチの適用には、数分程度かかります。(サーバーのスペック、負荷状況によって時間は異なります)
その為、利用者が少ない時間にパッチの適用をしていただくようにお願い申し上げます。
③    ウイルス定義ファイル更新用プロキシサーバーの認証情報はFast Sanitizer上から設定することが仕様によりできません。バージョンアップ以前のプロキシサーバーの認証情報については引き継がれません。
④    ウイルス定義ファイルをプロキシ経由で取得している場合、プロキシの許可する接続先を変更してください
接続先については、下記の内容を指定してください。

許可するアドレス

  • *.eset.com
  • bal-edf-pcs-app-vmss-01.westus.cloudapp.azure.com
  • bal-edf-pcs-app-vmss-02.westus.cloudapp.azure.com

許可するポート

  • TCP 80番ポート (http)
  • TCP 443番ポート (https)


バージョンアップパッチは新しいアンチウイルスサービスをインストールするためのパッチです。製品キーパッチ及びアクティベートパッチの適用が別途必要です。
※ 製品キーパッチについては別途メールでご案内いたします。

※ アクティベートパッチ及びver1.7.7.1_アップデート手順書はバージョンアップパッチと同箇所に設置しております。
※ 詳細はver1.7.7.1_アップデート手順書をご参照ください。

⑤    アクティベートの実施状況について、アンチウイルス設定画面において確認することができます。アンチウイルス定義ファイル確認ボタンをクリックして、定義ファイルのバージョンが表示される場合はアクティベートの実施済み、表示されない場合はアクティベート未実施となります。
⑥    アクティベート未実施の場合、ファイルアップロード時のウイルス検査は実施しません。ご注意ください。
⑦    今回のアンチウイルスサービスの移行に伴う追加料金の発生や保守料金の変更はございません。
⑧    アンチウイルスオプションを利用されていないお客様におかれましても、今後のバージョンアップのために適用していただく必要がございますが、動作・処理に変更はございません。
 

【ユーザー側への影響、注意点】

 

アップデート後、画面のレイアウトが崩れる等の事象が発生している場合は、ブラウザのキャッシュをクリアして頂きますようお願い申し上げます。

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