Fast Sanitizer

Fast Sanitizer ver1.7.3 リリース

2020年 08月 31日

【不具合の修正】

 

① PDF化対応外の拡張子をPDF化した場合に、「無害化対応のファイルではありません。」とエラーメッセージが表示されていたのを、「PDF化対応のファイルではありません。」に修正しました。

② 「指定した拡張子を無変換」機能で、「bz2」「gz」「xz」を登録した際に「bz2」「tar.gz」「tar.xz」の拡張子のファイルが無変換で出力できない問題を修正しました。

③ 「rtf」のファイル無害化後に、ハイパーリンク除去後の文字列が複数表示される問題を修正しました。

④ APIモードの場合、2GB以上のファイルを処理することができない問題を修正しました。

※スペック以上のファイルは処理できません。

※Smooth File 6連携時はSmooth File 6をver6.15.0以上にバージョンアップする必要があります。

 

【機能の追加】

 

① APIモードの場合、「xlsx」「xlsm」「docx」「docm」「pptx」「pptm」のファイルにパスワードが設定されている場合に、パスワードを入力し復号後に無害化する機能を追加しました。

※無害化後に出力するファイルは、復号後のファイルになります。

※「Smooth File ネットワーク分離モデル」と連携している場合、「Smooth File ネットワーク分離モデル」のバージョンを「5.3.2601」以上にバージョンアップしてください。

② APIモードの場合、「pdf」のファイルにパスワードが設定されている場合に、パスワードを入力し復号後に無害化する機能を追加しました。

※無害化後に出力するファイルは、復号後のファイルになります。

※「Smooth File ネットワーク分離モデル」と連携している場合、「Smooth File ネットワーク分離モデル」のバージョンを「5.3.2601」以上にバージョンアップしてください。

③ 「dcm」拡張子ファイルのファイルタイプチェックに対応しました。

 

【その他調整】

 

① マニュアルを更新しました。

② 圧縮ファイル無害化時の、操作ログ(無害化内容)・syslogに圧縮ファイル内の失敗で除去されたファイルの情報を追加表示しました。

③ Syslogに無害化モード情報を追加しました。

④ 脆弱性対応を行いました。

 

【管理者側への影響、注意点】

 

① サーバーの再起動は不要となります。

② Smooth File 6連携時はSmooth File 6をver6.15.0以上にバージョンアップする必要があります。

【ユーザー側への影響、注意点】

 

① アップデート後、画面のレイアウトが崩れる等の事象が発生している場合は、ブラウザのキャッシュをクリアして頂きますようお願い申し上げます。

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