Fast Sanitizer

Fast Sanitizer ver1.7.2 リリース

2020年 04月 30日

【不具合の修正】

 

① ファイル中のOLE無害化でタイムアウトが発生した場合、OLEを削除し無害化処理を続行していた挙動を

ファイル本体の無害化をタイムアウトするよう修正しました。

② 「xlsx」「xlsm」のファイルでの一部のDDE除去でファイルが破損する問題を修正しました。

③ 「pptx」「pptm」のファイルに貼られている「wma」「wmv」のOLE無害化でタイムアウト処理が正常に動作しない問題を修正しました。

④ 「docx」「docm」「xlsm」「xlsx」「pptm」「pptx」のファイルにOLEとして、

『マクロ付きOfficeファイル』と『マクロ無しOfficeファイル』が混在している場合において、

無害化後ファイルが破損する問題を修正しました。

⑤ 「xlsx」「xlsm」のファイルでセルにコメントが付与されている場合、特定の条件下において無害化後ファイルの修復を求められる事象、

及びファイルが開けなくなる事象を修正しました。

⑥ 「zip」「7z」「rar」の圧縮ファイルで解凍失敗した場合、「パスワードが設定されています。」と表示される問題を修正しました。

⑦ ブラウザ画面からNTPサーバーを登録する際に、改行区切りで複数登録できない問題を修正しました。

 

【機能の追加】

 

① 無害化モード設定で、無害化時にファイル名の先頭に文言を追加する機能を追加しました。

② 無害化時のsyslog表示にファイルサイズを追加しました。

 

【その他調整】

 

① マニュアルを更新しました。

② 弊社製品と連携で使用する場合において、無変換出力機能の使用について注釈を追記しました。

 

【管理者側への影響、注意点】

 

① サーバーの再起動は不要となります。

 

【ユーザー側への影響、注意点】

 

① アップデート後、画面のレイアウトが崩れる等の事象が発生している場合は、

ブラウザのキャッシュをクリアして頂きますようお願い申し上げます。

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