Fast Sanitizer

Fast Sanitizer ver1.5.1 リリース

2019年 06月 26日

【不具合の修正】

 

① 同名の「doc」「docx」形式のファイルが同階層に存在する圧縮ファイルを、標準モードおよびバイナリ除去モードで無害化した場合に、

片方のファイルが消える不具合を修正しました。

 

 

【機能の追加】

 

① 無害化モード設定に、Officeファイルのプロパティ情報削除対象を選択する設定項目を追加しました。
※詳細は管理者マニュアル「12.2 無害化 モード 設定」の「Officeファイルのプロパティ削除対象 設定項目」をご参照下さい。
② APIモードで、レスポンスされるメッセージ等の言語を設定できるリクエストパラメータを追加しました

※詳細に関しましては、最新のwebAPI仕様書をご参照ください。
※webAPI仕様書は秘密保持契約を結んで頂いているお客様のみに開示しております。
※最新のwebAPI仕様書に関しましては、直接弊社営業担当までご連絡頂けますようお願い申し上げます。
③ ネットワーク疎通確認コンソール機能を実装しました。
※詳細は管理者マニュアル「第21章 ネットワーク疎通確認用コンソール」をご参照下さい。

 

 

【その他調整】

 

① 無害化モードの「標準モード」を廃止しました。
※無害化モード設定で「標準モード以外」を選択している場合、「標準モード」が選択肢に表示されません。
※無害化モード設定で「標準モード」を選択している場合、

「標準モード」が選択肢に表示されますが、一度別のモードを選択して設定変更を行いますと、以降は「標準モード」が選択肢に表示されません。
※無害化モード設定で「標準モード」を選択肢に表示させたい場合は、別途標準モードを有効化するパッチを配布いたしますので、

弊社までお問い合わせ下さい。

 

 

【管理者側への影響、注意点】

 

① サーバーの再起動は不要となります。

 

 

【ユーザー側への影響、注意点】

 

なし

 

製品TOPページへ戻る

Page Top