Fast Sanitizer

Fast Sanitizer ver1.4.6 リリース

2019年 02月 28日

【不具合の修正】

 

① 一部のPDFファイルで、無害化後にファイルサイズが増大する不具合を修正しました。
② パスワード付きJTDCファイルを無害化した際のエラーメッセージが「無害化対応のファイルではありません。」と

出力されていたのを「パスワードが設定されています。」と出力されるよう修正しました。
③ 圧縮ファイルを無害化した場合に、操作ログ一覧の「無害化内容」に表示されるファイルパスに階層内のフォルダが

表示されていない不具合を修正しました。
④ 圧縮ファイル内に、一部特殊な条件で無害化に失敗してしまうファイルが存在していた場合、無害化後の圧縮ファイル内に、

処理中に作成された一時ファイルが残存してしまう不具合を修正しました。
※一部特殊な条件で無害化に失敗するファイルは、管理者マニュアルの「22.3 無害化失敗」に記載しているファイルになります。

 

 

【機能の追加】

 

① Officeファイルの仕様に反したRelationshipの無害化に対応しました。
② APIモードでPDF化の処理に対応し、処理方法を「無害化」か「PDF化」を選択することができるリクエストパラメーターを追加しました。
  ※詳細に関しましては、最新のwebAPI仕様書をご参照ください。
  ※webAPI仕様書は秘密保持契約を結んで頂いているお客様のみに開示しております。
  ※最新のwebAPI仕様書に関しましては、直接弊社営業担当までご連絡頂けますようお願い申し上げます。

 

 

【その他調整】

 

なし

 

 

【管理者側への影響、注意点】

 

① サーバーの再起動は不要となります。

 

 

【ユーザー側への影響、注意点】

 

① バイナリ除去モードで処理したOfficeファイルに、Officeファイルの仕様に反したRelationshipが存在していた場合、

無害化後のファイルを開く際に、ファイルの復元を促すダイアログが表示されることがありますが、

復元を行って頂けますと正常に開くことができます。

 

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