Temp Box

「Microsoft Office Outlook」から送信されたメールで「winmail.dat」という添付ファイルが添付される

2017年 05月 30日

「Microsoft Office Outlook」から送信されたメールで「winmail.dat」という添付ファイルが添付される。

「Microsoft Office Outlook」からメールを送信する際に
インターネットメール形式で「リッチテキスト形式」を利用されている場合
メール内の情報・添付ファイルが「winmail.dat」ファイルとして変換され
送付されるケースが御座います。

その場合、TempBox、メールサーバー、もしくは
「winmail.dat」未対応のメールソフトにて
「winmail.dat」が添付ファイルとして認識され
本来のメールデータの形式と違った判定がされるケースが御座います。

こちらに関しましては、Outlookからのメール送信時点で
ヘッダー情報に記載されているため、
メール送信者にてインターネットメール形式の設定をご変更頂かない限り
TempBox、メールサーバー、もしくは未対応のメールソフトでは
「winmail.dat」が添付ファイルであるという判定がされる形となります。

※参考URL:
「Outlookを使用して送信された電子メールにWinmail.dat添付ファイルが含まれている」
http://support.microsoft.com/kb/278061/ja

「Outlook2010またはOutlook2007を使用して電子メールメッセージを送信すると
Winmail.datという添付ファイルがメッセージの受信者に表示される」
http://support.microsoft.com/kb/958012/ja

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