「Smooth File5 for iPad」アプリでのExcelファイル閲覧につきまして

Q.
「Smooth File5 for iPad」アプリにて、Excelファイルが正常に閲覧出来ません。

A.
iOSバージョン9.0.x~9.2.xのiPadをご利用中の場合
「Smooth File5 for iPad」アプリにて、Excelファイルが正常に開けない事象を確認しております。

本事象は特定バージョンのiOSの不具合により、発生することを確認しております。

iOSバージョン9.3にて修正されておりますので
iOSのアップデートを実施頂けますでしょうか。

「Google Chrome」における一括アップロードの動作につきまして

Q.
「Google Chrome」にて一括アップロードを使用する事ができません。

A.
2015年09月01日にリリースされました、「Google Chrome 45.0.2454」におきまして
Javaプラグインに用いられている「NPAPIプラグイン」のサポートが廃止されました。

「NPAPIプラグイン」の廃止に伴いまして、Javaプラグインが動作致しませんので
一括アップロードをご利用頂く事ができない状態となります。

誠に恐れ入りますが、一括アップロードをご利用頂く際は
「Google Chrome」以外のWebブラウザをご利用頂くようお願い申し上げます。

参考URL:表示しようとしているプラグインベースのコンテンツがChromeで動作しない

https://support.google.com/chrome/answer/6213033?hl=ja

一括アップロード使用時にエラーが発生します

Q.
ファイルアップロード時に一括アップロードを行うと
「一般的な例外」といったエラー画面が表示され
一括アップロードを使用する事ができません。

A.
Javaエラーにより一括アップロードが使用できない現象につきまして
下記に現象を回避するためのご設定方法を記載致します。
誠に恐れ入りますが、ご確認頂く事は可能でしょうか。

【一括アップロード時のJavaエラー回避方法】
※Java8Update31を基準としたご設定内容となります

1). Windowsの「コントロールパネル」より
「Javaコントロール・パネル」をご参照頂きます。

2). 「Javaコントロール・パネル」の「一般」タブにございます
“インターネット一時ファイル”「設定」ボタンを押下頂きまして
「ファイルの削除」ボタンを押下頂きます。

※表示される項目は全てチェックをお願い致します。
※削除実行後も、特に完了通知等の画面表示はございません。

3). 「Javaコントロール・パネル」の「セキュリティ」タブにございます
“例外サイト・リストにないアプリケーションのセキュリティ・レベル”を
「高(H)」にご設定頂きます。

4). 手順(3)と同ページにございます「例外サイト・リスト」にて
「サイト・リスト編集」ボタンを押下頂き、表示された画面にて
「追加」ボタンを押下の上、”場所”項目にSmoothFileのURLをご入力頂きます。

※正常に追加が完了した場合は、「セキュリティ」タブの
“例外サイト・リスト”項目にてURLが表示されます。

5). 手順(3)と同ページにございます「セキュリティプロンプトの復元」
ボタンを押下頂きまして、「すべて復元」ボタンを押下頂きます。

※ボタン押下後も、特に完了通知等の画面表示はございません。

6). 「Javaコントロール・パネル」の「詳細」タブにございます
“署名付きコード証明書失効チェックを実行”並びに
“TLS証明書失効チェックを実行”をご覧頂きまして
双方の設定を「発行者の証明書のみ」もしくは
「チェックしない(非推奨)」にご変更頂きます。

7). 手順(6)と同ページにございます
“次を使用した署名付きコード証明書失効のチェック”並びに
“次を使用したTLS証明書失効のチェック”をご覧頂きまして
双方の設定を「証明書失効リスト(CRL)」にご変更頂きます。

8). 上記全ての設定が完了致しましたら
「OK」ボタンにて設定を適用の上、画面を閉じて頂きます。

SSL3.0の脆弱性「POODLE」に関するお知らせ

 

平素は、弊社サービスをご利用頂き誠にありがとうございます。

 

先日、通信の暗号化で利用しているSSLプロトコルにおいて
バージョン3.0で脆弱性が発見されたことが発表されました。

 

本バージョンのSSLを有効にしているサーバとの通信において
パスワード等の重要情報やCookie情報が第三者に漏えいする可能性が御座います。

 

本脆弱性の対象は、弊社全製品、及び全サービスとなります。

 

【参考情報】
・Japan Vulnerability Notes SSLv3 プロトコルに暗号化データを解読される脆弱性(POODLE 攻撃)

http://jvn.jp/vu/JVNVU98283300/

 

対象製品・サービスにつきましては、上記の脆弱性対策として
SSL3.0の無効化を実施させて頂きました。

 

【ご注意】

 

本脆弱性の対策実施後は、SSL3.0のみを有効にされている
一部お客様環境から対象製品・サービスに対して
SSL暗号化通信での利用ができなくなります。

 

もし、SSL暗号化通信で対象製品・サービスをご利用頂けなくなった場合は
ブラウザの設定でTLS1.0を有効化し、ご接続頂きますようお願い致します。

 

初期状態でSSL3.0のみが有効になっているブラウザは下記となります。

 

・Internet Exproler6 (Microsoft社からのサポートは2014年4月9日に終了)

 

また、ご利用のブラウザでTLS1.0を有効化する手順は以下となります。

 

【Internet ExplorerでTLS1.0を有効化する手順】

 

①Internet Explorerの[ツール(T)]ボタンをクリックの上
[インターネット オプション(O)]を選択します。

 

②[詳細設定]タブをクリック頂きまして[TLS 1.0を使用する]にチェックを入れ

[OK]ボタンもしくは[適用]ボタンをクリックします。

 

③ブラウザを再起動後、再度対象製品・サービスに接続します。

シェル「bash」の脆弱性について

平素は、弊社製品・サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

2014年9月24日、LinuxなどのUNIX系OSで標準的に使われているシェル「bash」における重大な脆弱性が発表されました。
弊社製品、サービスにおきましては、今回の脆弱性による影響が無いことを確認致しております。

その他、ご不明点などございましたら、こちらまでお問い合わせください。
support@plott.co.jp

【参考情報】
JPCERT GNU bash の脆弱性に関する注意喚起

https://www.jpcert.or.jp/at/2014/at140037.html

一括アップロードが正常に動作しません。

Q.
InternetExplorerで一括アップロードを行うと
「Java(TM)は、最新のものではなく更新が必要なためブロックされました。」という
メッセージが表示され、一括アップロードができません。

A.
2014年9月9日に配布されましたWindowsアップデート(KB2977629)により、
InternetExplorerでは古いバージョンのJavaがブロックされます。

対象端末
OS:Windows8,Windows8.1 Windows7
ブラウザ:InternetExplorer8~11
Java:
・Java SE 6 update 81 未満
・Java SE 7 update 65 未満

以下の操作により、ブロックを回避出来る可能性がございます。

1.) InternetExplorerの画面右上、「ツール」をクリックします。
2.) 「セキュリティ」タブをクリックします。
3.) 「信頼済みサイト」をクリック、「サイト」をクリックします。
4.) ご利用中のSmoothFileのドメインが表示されている事を確認、
「追加」をクリックし、「閉じる」、「OK」をクリックします。
5.) ブラウザを再起動し、再度一括アップロードを行います。

Internet Explorerにてファイルをダウンロードするとエラーが表示されます

Q.
Internet Explorerを使用してファイルのダウンロードを行うと
「このインターネットのサイトを開く事ができません。要求されたサイトが
使用できないか、見つけることができません。後でもう一度やり直してください。」
というエラーが表示されます。

A.
Internet Explorer 8以下のバージョンにて
HTTPSのページからファイルをダウンロードする際に
特定の条件に該当するとエラーが発生することを確認しております。

「インターネットオプション」の「詳細設定」タブにございます
「暗号化されたページをディスクに保存しない」の
チェックを外して頂く事で改善する可能性がございます。

Internet Explorerでユーザーインポートが失敗します

Q.
Internet Explorerを使用して、「オプション画面」の
ユーザー情報インポートを行うと、読み込み中のアイコン表示後
SmoothFileが操作できなくなってしまいます。

A.
Microsoft社より7月にリリースされました
「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2975687) 」
本プログラムを適用したことによりまして

・Internet Explorer 10
・Internet Explorer 11

上記のバージョンにてブラウザの動作に問題が発生しております。
ご参考と致しまして、Microsoft社の該当ページを記載致します。

http://support.microsoft.com/kb/2962872

本現象は、上記サポートページの「問題 3:」が該当致します。

SmoothFileのご利用に関する影響でございますが
ユーザーインポートの機能を使用すると問題が発生致します。

一時的な回避策と致しまして、Internet Explorer以外の
ブラウザをご利用頂くことでユーザーインポートの機能が正常に動作致します。

!–10月8日追記–!

本現象につきまして、2014年8月12日に公開されました

「[MS14-051] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム」

本更新プログラムにより、問題が解消していることを確認致しました。
ご参考と致しまして、Microsoft社の該当ページを記載致します。

http://support2.microsoft.com/kb/2976627/ja

更新プログラム「KB2976627」をインストール頂く事で

・Internet Explorer 10
・Internet Explorer 11

上記ブラウザにおきましてもユーザーインポートが正常に動作致します。